2012年06月27日

クルム伊達、五輪出場ならず=伊藤は出場権獲得―テニス〔五輪・テニス〕

 国際テニス連盟(ITF)は26日、ロンドン五輪出場全選手を発表し、女子の41歳、クルム伊達公子(エステティックTBC)と森田あゆみ(キヤノン)は推薦枠に選ばれず、五輪出場はならなかった。
 2人は6月11日付世界ランキングで自動的に五輪に出場できる上位56人に入れず、日本テニス協会がITFに推薦枠での出場を要望していた。
 男子の伊藤竜馬(北日本物産)はランキング上位者に辞退者が出たため、繰り上がりで出場権を獲得。五輪出場権を得た日本選手は錦織圭(日清食品)、添田豪(空旅ドットコム)と伊藤の3人となり、錦織、添田のダブルス出場も認められた。
 テニスはシングルス男女各64人、ダブルス同32組、混合ダブルス16組が出場。7月28日から8月5日まで、ウィンブルドン選手権の会場で行われる。 
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2012年06月26日

なでしこ  若い世代の台頭が目立つ

 8月18日に開幕するU-20女子ワールドカップに向け、6月14日〜21日まで、大阪市でトレーニングキャンプが行なわれ、17日、20日にはU-20アメリカ女子代表との国際親善試合が行なわれた。日本は、第1戦は主力メンバー中心で戦い、田中陽子の決勝ゴールで1−0と勝利。第2戦は、主力を温存してサブ主体で臨み0−2で敗戦している。
 
 そのヤングなでしこにあって、小さな体から繰り出す力強いドリブルや強烈なミドルシュートを武器に、チームを牽引(けんいん)するMFが、田中陽子だ。

 田中は各世代の代表に“飛び級”で招集されてきた実績を持つ。JFAアカデミー福島の1期生として、2010年のU-17女子ワールドカップではボランチとして6試合で4ゴールの活躍を見せ、日本の準優勝に貢献した。現在はINAC神戸で、なでしこジャパンの主力選手たちとプレイし、日々成長を実感している。ヤングなでしこのゲームメイカーは、開幕まで2カ月を切ったU-20 女子ワールドカップに向け、どんなイメージを描いているのか。その言葉からは、戦術理解度の高さと、ゲームメイカーとしての自覚が伝わってきた。

―― アメリカとの第2戦は前半28分からの途中出場となりましたが、ベンチから試合をどう見ていましたか?
「アメリカはスリートップで、引いて守ってきていました。だから、自分たちのディフェンスとボランチ(の距離)が遠くならないようにして、(ボランチの)ひとつ前で受けて、そこからはたけば、リズムに乗っていけると考えていました。今日はトップ下で出ましたが、その位置でボールを受けようと思っていました」

―― 前半、前にボールがおさまらなかったように見えました。
「日本は3人のフォワードが前に張っていましたが、相手は4バックが揃っていて、その中で(日本は)裏に抜ける動きもないし、ちょっと引く動きをしても相手を連れてきてしまっていたので。そういうバランスが一番単純で大事なんですけど、ギャップがつくれていなくて、凸凹がなかったです」

―― ボランチで猶本光選手とコンビを組むことが多いですが、試合の作り方について話をしますか?
「今回は、あまり話をしたりはしなかったですけれど、(猶本選手とは)これまでもずっと一緒にやっていて、自然と意思統一できるのでやりやすいですね」

―― 20日の試合は、サブ主体のメンバーでスタートしましたが、最後の15分は主力を次々に投入しました。
「最後は前から守備に行こうという話になっていたんですが、奪いどころをしっかり作りたかったのと、前の攻撃に人数をかけたいという意図がありました」

―― ダイレクトでパスがつながることも多いですね。
「はい。ダイレクトの方が相手も嫌がるし、自分たちもフリーになれるので、そこはいつも意識してやっています」

―― 攻撃的なポジションに入った時のドリブルやミドルシュートが効いていますが、ピッチではどんなことを意識していますか?
「ボランチでは守備も頑張らなければいけないので、DFと私で挟みにいったり、インターセプトして前を向くようにしています。トップ下のときはとくに攻撃の起点になることを意識しています。守備と攻撃のバランスを、試合の中で判断していきたいですね。ワンタッチで縦に出したり、自分が前を向くことでみんなの動き出しがあったりするので、前(を見ること)はいつも意識しています」

―― 8月に開幕するU-20ワールドカップに向けて最後の調整に入りますが、現時点でのチームの仕上がりはどうですか?
「まだやることはありますが、全員が意思統一できている時はすごくいい形がつくれているので、そうやってチーム力を上げていけば、本大会でも自分たちが納得いくゲームができると思います」

―― INAC神戸で澤選手たちなでしこジャパンの選手と日常的にトレーニングをしている影響は大きいですか?
「そこはすごく大きいです。練習からレベルが高いので判断を速くしなければいけないし、考えながらプレイしなければいけないので、そういうところは日々養われていると思います」

―― 攻撃的ボランチとして、ワールドカップドイツ大会で澤選手が得点王を取りましたが、同じポジションで、本大会ではどんなプレイをしたいですか?
「ボランチでもああいう風に点を取っていけるんですよね。私は(澤選手のように)セットプレイでも点を取る選手ではないですが、運動量を多くして、3人目の動きで飛び出して、得点に絡んでいきたいです」

―― 今大会の公式球についてはどうですか?
「以前のボールよりは重いと感じます。ただ、ミートしたらしっかりと強いボールが行くし、落ちるボールになります」

―― ミドルシュートの達人としては、テクニックの見せどころですね。
「はい(笑)。鍛えて、コツをつかんで。試合の中で、どういう時にシュートを打てるかいい判断をしてシュートを打ちたいです」

―― 先日、なでしこジャパンもアメリカ戦(スウェーデン遠征/1−4で敗戦)がありましたが、U-20代表でも、アメリカはライバルになると思います。
「アメリカがあの(大きさの)身体でどんどん前からくるということは、自分たちも技術をすごく上げていかなければいけないし、チーム力も、判断力も上げていかなければいけないので、ゲームの中で、常に考えて走れる選手になりたいと思っています」

―― 最後に、大会に向けて目標をお願いします。
「大会まで、ここから日々トレーニングを重ねて成長して、チームに貢献して優勝したいです!」
posted by トレンドOL MEGUMI その2 at 01:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女子バレ- メグ外れる

日本バレーボール協会は25日、ロンドン五輪へ出場する女子代表メンバー12人を発表した。竹下佳江(34=JT)と木村沙織(25=東レ)がアテネ、北京に続いて選ばれたが、3大会連続出場を目指していた栗原恵(27=カザニ)は外れた。石田瑞穂(24=久光製薬)は「補欠」として代表に帯同する。
 この日、神戸市内で真鍋政義監督(48)は「メダルを獲得するためのベストの12人を選んだ。(復帰した)大友と井上はここにきて良くなったし、あと1カ月あることを考えて選びました」と話した。
 代表は以下の通り。
 ▽セッター 竹下、中道瞳(26=東レ)
 ▽リベロ 佐野優子(32=イトゥサチ)
 ▽ミドルブロッカー 井上香織(29=デンソー)、大友愛(30=JT)、荒木絵里香(27=東レ)
 ▽ウイングスパイカー 木村、山口舞(28=岡山)、新鍋理沙(21=久光製薬)、江畑幸子(22=日立)、狩野舞子(23=ベシクタシュ)、迫田さおり

・・・・・・どおしてなのか?逆に、何かぎくしゃくするものがあるのかなあと思ってしまいます。
posted by トレンドOL MEGUMI その2 at 01:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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