2012年06月19日

HV(ハイブリッド車)が欧州でも注目されつつある。



 欧州で走っているクルマの比較的新しいモデルのエンブレムを見ると、かなりの確率でディーゼル車だったりする。環境&お財布のエコ的な側面と運動性能の両面から、クリーンディーゼルは大人気だ。そして最近は燃料価格の高騰により、さらなる好燃費が求められる…、というわけでSクラスに続き、E400ハイブリッドとE300ブルーテックハイブリッドが投入されることになった。ちなみにE400はガソリンHV、E300はディーゼルHV。
 今回試乗したE300ブルーテックハイブリッドは、メルセデスの基幹量販車種である上、HV初のツーリングワゴンもあるというから、かなり気になるモデルだ。試乗したのはセダンだが、気になる環境性能はEU総合燃費が23.8km/L。CO2排出量は109g/km。
 日本の燃費数値ではないので直接的比較はできないが、かなりいい値なのは間違いない。とはいえ、高速を使ってのロングドライブが多い欧州では、どれくらいHVが受け入れられているのか気になるが、徐々に注目が高まってきているのは間違いないとのこと。まだまだ日本のように市民権は得ていないようだが、皆が秘かに注目しているモデルというわけだ。
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アウディQ5にSQ5 TDI…ディーゼル初の「S」モデル

アウディは15日、ルマン24時間耐久レースの開催に合わせて、『Q5』の新グレード、「SQ5 TDI」を発表した。

今年のルマン24時間に、ディーゼルとディーゼルハイブリッドで参戦するアウディ。SQ5 TDIはそのイメージを反映させた、ディーゼルエンジン搭載の高性能グレードだ。

SQ5 TDI の心臓部には、2967ccの排気量を持ったターボディーゼルエンジン、「3.0TDI」をチューニングして搭載。その内容は、ツインターボ化、インテークカムシャフトのリフト量や作動タイミングの最適化、専用ピストンの採用など、多岐に渡る。

この結果、SQ5 TDIは最大出力313ps、最大トルク66.3kgmを獲得。0‐100km/h加速は5.1秒、最高速は250km/h(リミッター作動)の実力だ。それでいて、欧州複合モード燃費は13.9km/リットルと、燃費も良好。

SQ5 TDIは2013年初頭、欧州市場で発売される予定。アウディは「ディーゼルエンジン搭載の初のSモデル」と説明している。
posted by トレンドOL MEGUMI その2 at 01:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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